2021年6月9日水曜日

ヘルスケアホーム井口 日本全国ご当地料理の旅~愛媛県~

 第25回は、広島県と文化的・経済的な結びつきが強く、

3000年の歴史を有する道後温泉が有名な愛媛県です。


今回はもぶり飯、いもたき、ささげのお浸し、

豚バラ大根の生姜みそ汁、ポンジュースゼリーをご用意いたしました。



メインのもぶり飯のもぶりとは、松山の方言で「混ぜる」を意味していて、
もぶり飯とは、いわゆる散らし寿司のことです。
小魚で出汁をとった甘めの合わせ酢を用いた酢飯が特徴です。

いもたきは、里芋や鶏肉をはじめ、様々な具を
一緒に炊いた料理で、白玉が入っています。

デザートには、愛媛名物のポンジュースをゼリーにしたものをお作りいたしました。
ちなみに、ポンジュースは「日本一(ニッポンイチ)のジュースになるように」
との願いをこめて名づけられたそうですよ。


次回、第26回は新潟県の予定です。
お楽しみに~!

2021.6.9
医療法人社団ひがしの会
ヘルスケアホーム井口
石井



2021年5月18日火曜日

ヘルスケアホーム井口 日本全国ご当地料理の旅~茨城県~

 第24回は茨城県です。

今回は、けんちんそば、五目いなり寿司、れんこん金平、法蓮草と鶏のお浸しを

ご用意いたしました。





根菜類がよくとれる茨城県では、けんちん汁がよく作られていたそうです。

そのけんちん汁にそばをつけて食べるのが風習になったといわれています。

江戸時代の後期にはすでにけんちんそばが食べられていたそうですよ。

ちなみに、根菜類の中でも、れんこんは生産量が多く、全国のれんこんの

約半分は茨城県産で、生産量は日本一を誇ります。


また、茨城県では笹間市に日本三大稲荷の笹間稲荷神社があり、

稲荷神社にちなんだ「いなり寿司」は古くから親しまれてきました。

笹間いなり寿司には、人参やごぼう、椎茸等を使用した五目いなり寿司や

地場産のそばやくるみ、舞茸等を様々な食材を使用した

変わり種のいなり寿司もあります。

今回は五目いなり寿司をお作りいたしました。



日本全国ご当地料理の旅も今回、第24回ということで、折り返し地点にやってきました。

残りのご当地料理も皆様に喜んでいただけるよう、頑張りたいと思います!

次回は愛媛県の予定です。お楽しみに!



2021.5.18

医療法人社団ひがしの会

ヘルスケアホーム井口

石井






2021年5月5日水曜日

サザンリーフ宇品海岸 端午の節句

 本日は5月5日は端午の節句です。

サザンリーフでは、5月の行事レクリエーションとして、鯉のぼりをお客様に作っていただきました♪


小さな鯉のぼりが、たくさんありますね~!

どんな風に仕上がるのでしょうか?

楽しみです~♡( *´艸`)


何と、小さな鯉のぼりは巨大な鯉のぼりの一部だったんですね!!

小さな鯉のぼりが立体的で、とても素敵な作品の完成です!(*^▽^*)


昼食には端午の節句御膳をご用意させていただきました。


5月は新緑の季節で、えんどう豆が旬を迎えます。

旬のえんどう豆たっぷりの豆ごはんは、絶品です!!その他にも新鮮な鮪の山かけ、穴子と錦糸の煮凝り、ごま豆腐に炊き合わせ、

色々な食材が盛りだくさんでお客様に大変喜んでいただきました!


令和3年5月5日
医療法人社団ひがしの会
サザンリーフ宇品海岸 武田

2021年5月3日月曜日

ヘルスケアホーム井口 日本全国ご当地料理の旅~大阪府~

 第23回は大阪府です。

かやくごはん、鯖の煮付、どて焼き風、かぶの甘酢和え、すまし汁 フルーツを

ご用意いたしました。





五目ごはん、混ぜごはん、炊き込みごはんのことを大阪では

「かやくごはん」と呼ぶそうで、かやくとは「加薬」の意味です。

ごはんに野菜等を加えて栄養価を高めて薬効をあげることから

名づけられたとされています。


続いて鯖の煮付ですが、大阪は流通経路のおかげで新鮮な鯖を入手しやすく、

甘みのあるみそよりも醤油ベースの出汁で煮付けられることが多いそうですよ。


そして大阪の名物で忘れてはならないどて焼きです!

どて焼きとは牛すじを味噌やみりんで長時間かけて煮込んだもので、

「どて煮」や「どて」と呼ばれることもあります。

今回は牛モモ肉をやわらかく煮込んでどて焼き風としてお作りいたしました。




現在、大阪府をはじめとして、日本全国で新型コロナウイルス感染症が

猛威をふるっており、不安な日々が続いておりますが、

お食事を通して、その不安な気持ちが少しでも和らいでいただけたら嬉しく思います。


第24回は茨城県の予定です。

次回も真心こめてお食事をご用意いたします!


2021.4.18

医療法人社団ひがしの会

ヘルスケアホーム井口

石井



2021年4月24日土曜日

サザンリーフ宇品海岸 駅弁めぐりの旅「沼津駅」

 4月24日にサザンリーフ宇品海岸 第10回駅弁めぐりの旅、沼津駅【静岡県】の駅弁をお届けしました。

沼津駅は、1889年(明治22年)に開業しました。

当時の沼津駅には、旅客駅以外にも機関車や貨物列車の入れ替えを行う車両基地や貨車操車場があったそうです。

今回の駅弁のキーワードは“桜エビ”です。

日本の桜エビは、いくつかの地域に分布していますが、漁獲できるのは静岡県の駿河湾のみです。桜エビは、殻から頭まで食べることができ、貴重な栄養素が数多く含まれています。

お弁当には“桜エビの炊き込み”と“桜エビのかき揚げ”に使用しており、

桜エビの香りが食欲をそそります。(#^^#)



他にも鰆の照り焼きや鶏のから揚げ、鶏団子、煮物に卵焼き等、とても充実した内容です。


お客様からは「色が鮮やかできれい~!」と「美味しい!」とうれしいご感想をいただきました。

次回は、米原駅(滋賀県)を提供予定ですので楽しみにお待ちください。

令和3年4月24日
医療法人社団ひがしの会
サザンリーフ宇品海岸 武田

2021年4月8日木曜日

サザンリーフ宇品海岸 春のお花見弁当

 4月に入り、気温も温かくなってきましたね。

施設の周りでも綺麗な桜が咲いています。

しかしながら今年度も新型コロナウイルスの予防対策として外出を控えており、お花見を実施できませんでしたが、食事で春の季節感を感じていただけるように、旬の食材を使用して

4月7日にお花見弁当をご用意しました。


この時期にとてもおいしい桜鯛のお刺身に鰆の木の芽焼き、菜の花の辛し和え、そして大変好評いただいている茶碗蒸しにちらし寿司!!

お弁当の中身もたくさんで職員一同が時間いっぱいまでバタバタしましたが、

無事にお客様のもとへ提供することができました。


お客様からも「わぁ~すごいね!!」「豪華だねぇ~」と大変喜んでいただけて、

私たち職員もホッと一安心(#^^#)


次回の行事食も楽しみにお待ちくださいね。

令和3年4月8日
医療法人社団ひがしの会
サザンリーフ宇品海岸 武田

2021年3月26日金曜日

サザンリーフ宇品海岸 駅弁めぐりの旅「出雲市駅」

 3月25日にサザンリーフ宇品海岸 第9回駅弁めぐりの旅、出雲市駅【島根県】の駅弁をお届けしました。


出雲市駅は、JR山陰本線の主な列車が発着する拠点駅です。

駅北口には出雲大社の大社をモチーフにしたエントランスがあります。駅構内には、高さ3mの出雲神話の「大国主大神(ダイコクさま)」の巨大な彫刻があり、構内の縁結びスポットといわれているそうです。


今回の駅弁のメインは日本三大そばの一つ「出雲そば」です!

出雲そばとは、そばの実と甘皮まで全て挽いた「挽きぐるみ」と呼ばれるそば粉を使用しています。 そのため色が濃く香りと風味が強いのが特徴ですので、噛めば噛むほど味わいのあるそばが楽しめます。(*’ω’*)



お弁当と一緒に特製のつゆをご用意しての提供です。

お客様からは「おそば、珍しいね~!」と感嘆の声をいただきました。


次回は、沼津駅(静岡県)を提供予定ですので楽しみにお待ちください。


令和3年3月26日
医療法人社団ひがしの会
サザンリーフ宇品海岸 武田